■Windows7のアップグレード版
新しく出たOS「Windows7」。
このWindows7、アップグレード版ではXPとVistaがアップグレード元の対象になっています。
Vista(厳密にはそのSP1以降)はそのまま上書きインストールのイメージでアップグレードできるのですが、XPではそれができず新規インストールと同じになります。
で、このXPからのアップグレードライセンスでのWindows7のインストールについて、Microsoftの人からも「ちょっとこれはねぇ・・・」と聞いた話。
例えばメーカー製とかCドライブしか使えないパソコンでやると悲惨なことになるそうです。
XPからのアップグレードは上記のとおり新規インストールと同じになるのですが、その際、たいていはインストール先をフォーマットしてから、Windows7のファイルコピーをします。
そして、最後の段階になると「以前のバージョンのOSが入っているパーティションをチェックする」ということを行います。
はい、フォーマットしたときに以前のXPは消えていますね。
あとはご想像にお任せいたします。
※XPからアップグレードする場合は、別のHDDを用意してそこに 7 をインストールし、もともとXPがインストールされているパーティションがあるHDDはとりあえず繋いでおくだけでもOKだそうです。


